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インドカレー・サンガウ
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今夜は自由が丘にあるインド料理サンガウ(tel:03-3718-6157)に行った。
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頼んだ料理はトマトベースのバターチキンカレーとタマネギベースのツナ、それにナンである。
カレーが美味しいのはもちろんのことだが、この店のナンの美味しいことといったら日本一ではないだろうか。ホックリしていながら腰があり、ちょうどカレーを掬うのにぴったりの固さ。そして口の中で柔らかくとろけるような噛み心地。あっという間に一枚いただいてしまった。
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by pon031t | 2006-05-28 21:36
JAL1386
昨夜、南紀白浜から羽田に帰る飛行機に乗った。僕はこのところ1ヶ月に1回は利用している。飛行機に乗る楽しみはキャビン・アテンダントの爽やかな笑顔と機上での飲み物サーヴィスだ。ところが昨日の機上は珍しく満席状態であったので、キャビン・アテンダントは多忙をきわめていたせいなのかどうかは分からないが、CAの笑顔はなく、僕には飲み物サーヴィスもなかった。レギュレーションが変わったのだろうか?
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by pon031t | 2006-05-22 07:43
大安吉日
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今日、僕の友人のお嬢さんが嫁ぐことになって、そのお祝いに駆けつけた。美男美女の大型カップルに招待客たちはやんやの喝采。2人の門出を祝った。
供された料理がまた逸品。なだ万の料理長肝煎りのお祝い膳の美味しかったこと。お供はお二人の門出を祝って特別に仕込まれた誉國光とジヴレ・シャンベルタンの赤、シャトウ・ド・ロッシェであった。
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by pon031t | 2006-05-20 23:17
ル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ
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広尾駅から約3分のところにある、ワインとフランス料理を手ごろな値段でサーヴィスする店に行った。
以前から気になっていたこの店はLe garcon de la vigne tel:03-3445-6626。オーナーの飯野さんはブルゴーニュのワイン畑で修行を積んだソムリエだ。店内はワインの樽を味付けに使った、ブルゴーニュの田舎屋風のインテリア・デザインで落ち着いた雰囲気。聞けばカーヴにはなんと800本ものストックがあるという。彼のセレクションの確かさが一番うかがえるグラス・ワインの美味しかったこと。次の機会には、ワイン・ムニュから選ぶことが楽しみだ。
料理のムニュも程よいポーションで、このワインに負けないくらい洗練されてブルゴーニュの味を伝えている。
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by pon031t | 2006-05-16 21:29
ブックデザイン賞 長友啓典氏
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今日は僕の敬愛するアートディレクター長友啓典さんのプライヴェートな講談社出版文化賞受賞祝賀day。.旧知のS社の木村さんと僕の三人のlimitedなお祝の会だ。お供は、モエ・シャン・ドンのピンク、サシャ−ニュ・モンラッシェの白とシャンベルタン・グラン・クリュ、良いお酒に好い男達、30年前からの話に花が咲いた。心地よい一夕であった。
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by pon031t | 2006-05-15 23:36
ブルゴーニュワインと料理
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「食卓にワインのない1日は、太陽のない1日のようなもの」というフランスの諺があるように、ワインは料理に欠かすことの出来ないもの。ワインがあれば料理は美味しくなり、そして食卓の雰囲気も華やかになる。銀座三原橋小路にあるGrape Gumboはこの欲求を充たせてくれた。Tel: 03-3569-7388
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by pon031t | 2006-05-14 08:45
料理とワインの結婚
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パリ3つ星のシェフ、アラン・サンドランスは「料理とワインは結婚である」と言ったのは今から30年も前のこと。
 この精神を今に受け継ぎ、日本に豊富な美味しい食材をフランス仕込みの巧みな技で盛り上げてくれるこの店は、世界に誇るブルゴーニュワインとシェフの巧みな技でつくられた料理の結婚といえようか。
地下鉄六本木駅から約5分、旧テレ朝通りに面したLe Bourguignon Tel:03-5772-6244
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by pon031t | 2006-05-13 08:45
灯台下暗し
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東京は六本木、六本木ヒルズ近くのけやき通りに静かで雰囲気のいいB Barがあると聞き、新しいものには目がない僕は、さっそく一杯飲みに行きました。
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店内は洗練されたデザインで、フィリップ・スタルクがデザインした椅子が入り口に置かれているのもうれしいことでした。そして、この店の特徴はBaccarat直営店のためBaccaratのいろんなグラスでカクテルやワインなどが楽しめることです。
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by pon031t | 2006-05-10 22:32
紀伊勝浦の竹原
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昨夜はマグロ料理でその名をつとに知られる”竹原”(tel:0735-52-11340)に行きました。地元はもちろんのこと、東京や大阪からマグロを食べにきたファンでいっぱい。店の外に置かれた椅子で寒さに震えながら待つこと1時間半。
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やっとテーブルに座った時には、その日の魚は全て売り切れ。店自慢のマグロ定食も売り切れでした。仕方なく軽い財布を逆さにして大トロ、アジ、イカのお造りと伊勢エビの汁を注文しました。地酒のコップ酒をお供に、美味しくいただきました。DORA

「熊野古道とその参詣道」 http://sanjirou.exblog.jp/ もよろしく
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by pon031t | 2006-05-06 06:53
千枚田
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三重県紀和町の山腹に広がる千枚田の美しいこと! 棚田では田植えが始っていました。いま全国ででも唯一、手作業で田植えが行われているところだそうです。DORA
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by pon031t | 2006-05-06 06:39



僕はワインが好きです。ワインは我が人生!ワインが一杯あれば人生薔薇色です。僕は一年に3~4回ヨーロッパに出かけますので、その時に飲んだワインや、買って持ち帰ったワインを飲み乍らの酒中日記です。
by pon031t
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フォトグラファー
南川三治郎.com
Profile1945 三重県生まれ 、1966 東京写真大学卒業、大宅壮一東京マスコミ塾・第一期出塾 1969~70 フランス・パリ在住、ヨーロッパ各国を取材旅行、1970 帰国、フリーランス・フォトグラファーとして現在に至る

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