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JAL1382便
昨日の白良浜での恒例の南紀名物の花火大会は、残念ながら見ることは叶わなかったが、みなべから田辺の海岸線をドライヴしている時、車窓にその美しく素晴らしい花火の片鱗を楽しむことができた。
 今日の白浜は気持ちのよい天気。久しぶりに東京に戻るので、早朝5時に起床、準備万端整えて定刻10:50分発JAL1382便羽田行きに乗るため空港に向かった。
 南紀白浜空港では通常とおりスムーズにチェックイン、空港の職員も通常にもまして増員され(ハイシーズンのためだと想像する)、とてもにこやかで清々しい。
 出発前のしばしの時間を出発ロビーの待合室でうたた寝していると、突然アナウンスが始まり、飛行機の部品に不都合ができたので、代わりの部品が到着し修理するまで出発が遅れる・・・。だいたいの目安は14:45分だという。しかし部品が着いても、修理の状況でもっと時間がずれ込む可能性もあるとのこと。
 使用飛行機を見て、MD-81とあるのを見て合点がいった。ともかく白浜空港はパニック状態。暇をいいことにこのブログを書いている。空港の職員は大忙しなので、仕方がなく大阪にある日本航空のお客様サービスに携帯電話から電話をかけて情報収集をした。
 「お客様、もしお急ぎの場合は関西空港から羽田にという方法もございますよ。もちろんそれにかかる移動の費用は一切当社でご負担します」とのこと。それだったらどうしてで出発が遅れるアナウンスをした時にこの旨をアナウンスしないのであろうか・・・。 
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by pon031t | 2006-07-31 12:09
お木曵きのお弁当
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伊勢神宮の五十鈴川で行われた第遷宮62回遷宮”お木曵”は、1240年前に最初に行われて以来、20年ごとに伊勢の町内の人々による、遷宮のための御用木を奉納するお祭り。8艘の五十鈴川に浮かべた川筏の上に3本の御用木、3本の御用木は長さ約8m、重さ2トンを載せ、それを約50m、総勢150人もの人が五十鈴川を曵いて奉納する・・・。
 各町内思い思いの工夫を凝らした飾り付け、木遣り、法被で勢揃いし、威勢良く約半日かけて曵く勇壮な行事。
 五十鈴川の川原で、そのときいただいた桜木町のお弁当はまた素晴らしかった。
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by pon031t | 2006-07-31 06:28
南紀白浜  コガノイ・ベイ ホテル
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南紀白浜に来ると、いつもお世話になっているコガノイ・ベイ ホテル tel: 0739-43-6000。なんといってもホテルに働く人々のホスピタリティーに富んだサーヴィスが嬉しい。そして、6つもあるかけ流しの温泉。疲れた身体を癒すのに格好のホテルといえる。もちろん風光明媚な白浜観光の絶好の基地であることはいうまでもない。
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by pon031t | 2006-07-30 12:00
三重県桑名市 Restaurant Tableau 友三郎
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東京から新幹線と近鉄特急を乗り継いで、やっと8時の予約に間にあった友三郎は、何と古い民家を改造した造り。広々として高い天井、太い梁も懐かしい。店の名前がTableau友三郎というので、なんでTableauがついているのかを訊ねたら、シェフが絵が好きなのでタブロー(絵)と名前の友三郎のゴロがいいのでこの名前にしたとか。
私たちはシェフのムニュ・デギュスタッションを選んだ。サーヴされる皿の彩りも美しく、料理もとても美味。そしてちょうどいいポーション、その料理にあったお皿、絵が好きなシェフの心憎いばかりの気配りだ。そして、シェフ自身とお嬢さんによる、そつのない気の利いたサーヴィスが嬉しい。2時間かけて飛んで食しにきた甲斐もあろうというものだ。
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by pon031t | 2006-07-24 23:16
東京・自由が丘 割烹美好
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お馴染み「美好」のお料理は、なんといっても五月女シェフの鮮やかな包丁さばきから生まれでる、繊細で華麗、そして上品な味わいだ。見て美しく、口の中に入れて豊穣。日本料理の極致が楽しめる。お供はこれもお馴染みブルゴーニュの白と赤。これで決まり。
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by pon031t | 2006-07-23 11:43
三重県員弁市員弁町畠新田 トラットリア TOMATO
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ボクの故郷三重県員弁市員弁町畠新田に自家栽培の農園を持って、イタリアから持ち帰ったトマトなどのイタリア特有の食材を育てて、ムニュに使っているレストランがあると聞き、さっそく飛んで行った。
予約が入った段階で、そのお客に供するトマトや果物類を手をかけて慈しみ、美味しさによりをかけているとか。しかし、機は熟し、いざ摘み取ろうと思って畑に出ると、一足違いでカラスに持ち帰られていることもしばしばとか。
新鮮な食材と、ご主人ご夫婦の丁寧な料理に舌鼓を打った。
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by pon031t | 2006-07-21 08:28
お馴染み川湯温泉大村屋の夕食
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熊野本宮近くの川湯温泉の馴染みの大村屋の夕食。画面右上の簡易天ぷら鍋に自分で入れて揚げたてを食べられるのは嬉しい。旬の鮎のおいしかったこと。ほっぺたが落ちそう。
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by pon031t | 2006-07-17 22:45
那智青岸渡寺宿坊尊勝院の精進料理
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那智青岸渡寺宿坊尊勝院の精進料理は美味しい。それは簡単明瞭、作る人の温かさが伝わってくるからだ。
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by pon031t | 2006-07-17 22:39
那智青岸渡寺横の見晴し亭
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那智の青岸渡寺脇にある”見晴し亭”。眼前に那智の山々の風光が楽しめ、一服いただくのも乙なもの。この亭のオーナーは那智の火祭りで50キロもある松明を何年にもわたって担いだ経験のある生粋の那智っ子。那智の生き字引だ。
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by pon031t | 2006-07-17 22:37
右:ポマール、左:サヴィニー・レ・ボーヌ
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東京・広尾の奥まった一角にあるLe Garcon de la Vigneのオーナーの飯野さんは、ブルゴーニュの、と、あるドメンヌでワイン造りをしていた経験もあるので、そのセレクションがなかなか素敵。お料理のムニュも月代わりで楽しめるのが嬉しい。Tel: 03-3445-6626
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by pon031t | 2006-07-12 14:32



僕はワインが好きです。ワインは我が人生!ワインが一杯あれば人生薔薇色です。僕は一年に3~4回ヨーロッパに出かけますので、その時に飲んだワインや、買って持ち帰ったワインを飲み乍らの酒中日記です。
by pon031t
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フォトグラファー
南川三治郎.com
Profile1945 三重県生まれ 、1966 東京写真大学卒業、大宅壮一東京マスコミ塾・第一期出塾 1969~70 フランス・パリ在住、ヨーロッパ各国を取材旅行、1970 帰国、フリーランス・フォトグラファーとして現在に至る

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